こんにちは、小さな会社を運営している、けんぱぱです。
社内のコミュニケーションツールは何を使っていますか?
業務連絡やプロジェクトの進捗などにもLINEを使っている人がいるかもしれません。
社内の連絡にLINEを使っている方はこちらのツールが絶対おすすめ!!
コミュニケーションツールは、「Chatworkチャットワーク」を使いましょう!
コミュニケーションツールって何?
コミュニケーションツールとは、社内のコミュニケーションをうまくするためのツールです。
情報を共有するためのツールです。
こんな悩みってありませんか?
- 頼んだことが、しっかり実行完了されていない
- LINEで連絡したのか、メールで送ったのか分からず、どちらも検索している
- 連絡したことが漏れていて対応されない
- 情報が上手に共有されていない
など、アナログなツールを使っていると起きがちなことです。
それを解決してくれるのが、コミュニケーションツールです。
コミュニケーションツールの良いところ
- すべてのメッセージが仕事に関係する内容です。
- 社員が退社したら、データなど持っていけない。
- メッセージは時系列で表示されるので、見落とすことがありません。
- スマホを機種変更してもデータは、いつでも見れる
- 検索ができる→発言者、発言日で絞って検索できる
- 仕事上の連絡先やプロフィールのみ共有される
- 画面共有ができる
- ファイル管理ができる
- グループチャットができる。
使いやすいチャットツール3社の特徴まとめ
有名で無料な3社の特徴をまとめました。
Chatwork(チャットワーク)
- 使いやすい
- タスク管理ができる
- 個別にチャットワークIDが付与されるため、IDを知らせれば社外ともコンタクトが取りやすい
- 国産のチャットツールなので、日本人に使いやすい
- マイチャットはメモなどに活用できる
- デザインがシンプルで操作性が高い
- 音声通話やビデオ通話ができる
一言コメント:めっちゃシンプルに使いやすい
LINE WORKS(ラインワークス)
- すでにLINEを利用していると導入しやすい
- 未読と既読表示の機能がある
- タスク管理ができる(ベーシックプランで利用可能)
- アンケート機能
- チャットにメールの内容を送れる
- カレンダー、ノート、アドレス帳などの機能
一言コメント:LINEに慣れた人は良いが、サクサク動かない
Slack(スラック)
- カリフォルニア発の世界NO.1のコミュニケーションツール
- 外部サービスとの連携はSlack最大の強み
- リマインダー機能
- チャットルームをオシャレにカスタマイズ
- Slackは絵文字のラインナップも盛りだくさん。
一言コメント:サクサク動き、使いやすく、おしゃれ。
初心者はChatworkが良い

それでは、3つとも無料で始めれられますので、実際に使ってみましょう。
アプリをダウンロードして、スマホでも使ってみましたが、使った感想を一言でまとめると、
Chatwork(チャットワーク):めっちゃシンプルに使いやすい
LINE WORKS(ラインワークス):LINEに慣れた人は良いが、サクサク動かない
Slack(スラック):サクサク動き、使いやすく、おしゃれ
僕の結論としては、
社内にパソコン初心者がいる場合、
または、スマホに慣れていない人がいる場合、
間違いなくチャットワークが良い!!
なんと言ってもシンプルで使いやすい。
よけいな機能がないので、分かりやすい。
だから、導入したあとに社員に教えやすい。
特に、社員が10人以下くらいの小さな会社であれば、チャットワーク一択です!!
Chatworkの良いと思う点をメモしておきます。
- Chatworkひとつで社内コミュニケーションが成立します。
- 社外のユーザーとプロジェクト単位で作成し、複数人で会話を進めることができます。やり取りにも便利
- マイチャットという自分専用のチャットがあり、自分用のメモやタスク管理、ファイルなども保存できる
- チャットからそのままタスクを登録できる。
- そして、依頼者、担当者共にタスク機能で管理できる
- すべてのメッセージがどの端末で見ても同期されているので、過去のすべてのメッセージを検索できる
まとめ
スラックとラインワークスとチャットワークを比較してみました。
色々使って、チャットワークが一番良かったです。
うちの会社は、いつもLINEグループを作ってやり取りをしていましたが、
もう情報があっちにこっちにと手が回らず限界間近でした!
「Chatwork」を導入して、情報をひとまとめにして、コミュニケーションをうまくやっていきます。
「チャットワーク」デビューしてみましょう!
ありがとうございました。

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