成功している人とまだ何者でもない自分の違いに気付いた話【自分らしくいれない人へ】

こんにちは、KENです。

GW9日目!

いかがお過ごしでしょうか。

ブログの9日連続更新中です。

 

この記事では、成功している人とまだ何者でもない自分の違いに気付いたことについて紹介します。

成功者羨ましくないですか?尊敬する人いますか?その人みたいになりたくないですか?

成功している人はみんな共通点があります。

それは自分の強みに気付いて、生かしているということです。

勉強よりも、学ぶことよりも、自分のことをもっと知りましょう。

僕が自分を理解した方法を教えます。

ウォーレン・バフェットの教え

世界で2番目のお金持ちウォーレン・バフェットがアメリカの大学生にしたスピーチを紹介します。

「私は君たちと何ら変わりません」

「君たちより裕福かもしれませんが、お金は大した問題ではありません。最高級のスーツを作ってきても、そこらへんの安物に見えるのがおちです。高級レストランの食事よりもチーズバーガーのほうがどれほどいいか」

「もし君たちと私になんらかの違いがあるとすれば、私は毎日朝から晩までこの世で一番好きなことをしている。ただそれだけのことではないでしょうか。君たちに向けて何かアドバイスめいたものがあるとすれば、それに尽きます。」

どうですか?

あなたは彼と同じように、毎日朝から晩までこの世で一番好きなことをして生きていますか?

それが出来たときに、はじめて自分らしく生きていると言えるのではないでしょうか。

あるお医者さんの話

あるお医者さんの話です。

その方は、医大生のときに、パニックになるような自己発見をしてしまった。

それは、病人に囲まれているのがいやでしょうがないということ。

患者が嫌いな医師なんて成り立たない・・そこで、

 

悲観せず、ひたすら自分の考え方、性格を見つめ直した。

すると、3つのことが見えてきた。

 

①人を助けることが大好き

②重症患者は苦手ということ

③成果を具体的に見ることが最高の喜びで、常にそういう目標を求めている

→この②③で、この方は、自分を最大限に活かせるのは皮膚科だと分かった

僕が自己理解した方法

ウォーレン・バフェットもこのお医者さんも、その他の成功者たちが持っている共通点は、

繰り返される自らの行動パターンを把握し、それを生産性のある真の強みにする道を見つけていたこと。

つまり、

自分のことをとてもよく知っていたということ。

 

どのように自分を知っていったかという手段は、人それぞれ違うと思うけれど、

僕もたくさんの本を読んだり、いろんな勉強会に出たりしまししたが。

求めていたことは、自分を理解することなのだと気付きました。

 

そして、自由に、自分らしく生きる人を増やすというやりたいことを見つけました。

どうやって見つけたかを次にご紹介します。

自己理解するための本を2冊紹介

1.さあ才能に目覚めよう

これは、自分の強みを見つけ出すための、ストレングス・ファインダーという診断テスト付きの、解説本です。34の資質の中から自分の上位5つの資質が分かります。まず最初のきっかけとして、とてもおすすめです。

2000円で才能の基礎知識、活かし方なども学べて、さらに自分の強みが5つが見つかります。

自己投資のコスパはかなり良いですよ。

 

2.世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方

これは、自己理解のプログラムを開発した、自己理解オタクの八木仁平さんの書籍です。

八木さんは自分が自己理解していった過程から、それを誰にでも同じように最短で自己理解出来るプログラムを開発しています。

「世界一やさしい」とタイトルに入っているように、これ1冊で自分を理解することができます。

僕もこの本のワークをやっていき、自分の人生の目的に気付きました。

こちらも書籍一冊で自己理解ができるので、コスパ最高です!

さいごに

いかがでしたか?

自分を成長させるために、本を読んでいる。

何か学びたい。

もっと成長したい。

けど、今の生き方は最高に満足しているわけではない。

 

そういう方は、おそらく自己理解が足りていません。

僕も10年くらいそうだったので、分かります。

やりたいことやって100%それに集中した人生を送ってほしい。

 

まず、自己理解ってなんだろうというところから、学べる書籍を紹介しました。

是非、何か大事なことを掴んだ感覚を得てほしいと思います。

 

 

どうもありがとうございました。

今日も良い一日を。

それではまた明日。