こんにちは、けんぱぱです。
この記事では、休日やまとまった時間が出来たときに、
後悔なく、やりたいことをして過ごす方法について紹介します。
せっかく、まとまった時間(休み)ができたのに、何もせずに終わってしまった。
ダラダラと休日を過ごしてしまった経験てありますよね。
自分の使える時間がどのくらいあるのか?
その時間に何をしたいのか?
この2つの質問に答え、それを大切にすれば、満足のいく時間を過ごせます。
昨日のできごと
僕の事例でわかりやすくご説明させてくだい。
昨日ぼくは、急きょ時間ができました。
ぼくが育児を予定していたのですが、おばあちゃんが見てくれることになったのです。
13時〜17時まで時間が空きました。
ぼくは読みたい本を2冊、PCとノートとペンを持ち、近くのコメダ珈琲にいきました。
そしてアイスコーヒーを注文し、読書をはじめます。
せっかく4時間もあったので、1冊くらいは読めるだろうと思っていたのですが、
お会計前の16時50分の時点で、読んだページ数は60ページ。
4時間もあったのに、いったい何をしていたのだ!
そう思いました。
何が良くなかったのだろう。
無駄な時間を過ごしていたのか。
何をしていたんだよー!!
と。
それを考えていたら、何が良くなかったかわかったことがあります。
時間を見える化しよう(どのくらいの時間があるか)
まずは、4時間何をしていたのか振り返りました。
4時間→240分という時間を確実に過ごしたのは事実です。
具体的に思い返してみます。
- 読書 90分
- 知り合いの不動産屋さんとカフェでばったり会い会話 30分
- こどもの皮膚科へ電話 5分
- 友人へのメール返信 10分
- かかってきた仕事の電話 10分
- 仕事の振込 5分
- ジモティで不用品の投稿 10分
- ケーキ食べた 10分
- トイレ 5分
- 仕事のメール 20分
合計 195分
あれ?
55分どこに行った??
何をして過ごしたか分からない時間がありました。
それに、読書以外の時間もかなり多いですね。
目的を決める(その時間をどのように過ごしたいか)
まとまった時間や、休日に本当は何がしたいですか。
目的を持っていたのに、何か別の用事が入ってしまい、出来なかったのでしょうか。
それとも目的を持っていなかったから、満足した時間が過ごせなかったのでしょうか。
ぼくの場合は、読書を1冊読み終えたかったのです。
4時間あれば1冊は読めるだろうと考えていました。
実際は、読書時間90分と60ページという読書量でした。
ここでの問題は、
①4時間で1冊は読めるだろうと考えていたけど、実際は90分しか読書していない
②おもしろい本でゆっくり考えながら読む本だったので少しずつしか進まなかった
つまり、
①読書に費やす時間の不足(時間不足)
②見積もりの甘さ(読むスピード)
ここが分かっていなかったのです。
じゃ今後はどうすれば良いだろうか。
優先順位をつけよう

読書したいのに、電話したり、メールしたり、人と話したり…
結局一番やりたかった読書時間が足りていませんでした。
なぜかは、何をしていたかを書き出せば、すぐに分かります。
目的以外のことをしていたからです!
読書をしたければ、電話やメールをしちゃいけないのです。
読書をしたければ、人と会っても挨拶程度にしなければいけないのです。
読書をしたければ、普段食べないケーキなんて食べてはいけないのです。
読書をすることを最優先としたなら、それ以外はやってはいけないのです。
目標設定を変えよう
本を一冊読み切る!!
という目的を持っていましたが、
本の内容やページ数によっても読むスピードや分量も違ってきます。
今回の場合は、4時間のうち3時間は読書をする
など、集中して読書を楽しむことを目的にするのが良さそうでした。
目的が決まったら、あとは、優先度の高いものから順番にひたすら作業するのみです。
自分のクセを知り、やらないことを決める
自分の過ごした時間を細かく振り返ると、自分のクセが見えてきます。
昨日の4時間で分かったことは、
- 人と会うと話し込んでしまう
- かかってきた電話は出てしまう
- LINEをこまめにチェックしてしまう
- 時間に余裕があると間食してしまう
- 使途不明時間が1/4くらいある
などです。
こういうことって、振り返らないと、意識しないと気づけないことです。
なので、自分のクセを知ったら、そのクセに合うルールを作りましょう。
- 人と会うと話し込んでしまうので、挨拶だけにする
- すぐには電話に出ず、電話をする時間を決める
- LINEをチェックする時間は2時間に一度にする
- カフェでケーキは食べない
- SNSをみるときは、タイマーをかける
やらないことをルール化して、決めておきましょう。
さいごに
あなたは人生を大切にしていますか?
大切にしているのなら、時間を大切にしなければならない。
なぜなら、時間の積み重ねが人生だから。
人生は有限である。
この本を読んだら、あの本は読めないのだ。
これはぼくの記憶に残っている名言です。
誰が言ってたかも忘れてしまいましたが、なぜか覚えています。
時間を無駄にしてしまったと後悔している人に向けて、僕の失敗から記事を書きました。
見積もりが甘い、アレコレやろうとして何も出来ていない、など人によりクセがありますよね。
だから、そんな自分を知り、対策しておきましょうという話でした。
今回の失敗をいかして、次回は集中した時間を過ごしてくださいね。
ありがとうございました。

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