こんにちは、ラッドです。
ブログ67日更新中です。
この記事では、自信をつけていくと、上から目線になりやすいから気をつけてね〜ということについてお話しします。
自分が頑張っていると、ついつい他人に頑張りを伝えたくなったりしませんか?
何かが出来るようになったり、何かを継続できるようになったりすると、もっとこうした方が良いとアドバイスしたくなりませんか?
「上から目線」に気をつけましょう。
常にフラットな目線を持ちましょう。
「上から目線」は気づかぬうちに、あなたの元へやってくる
「上から目線」で人からアドバイスされたら、イヤな感じですよね?
ウザいですよね。
けど、自分が出来ることや、出来るようになったことがあると「上から目線」が発動しやすいです。
変な口癖が出ていないか要チェックです。
①例えば、Aさんのダイエット。
毎日1食しか食べないダイエットを3ヶ月続けて、15キロの減量に成功した人。
その後、Aさんは周りの人と会うたびに食事の話をするようになる。
そして、いつのまにか口癖ができている。
「食べすぎ〜」
ダイエットをしたい人じゃなくても、食事のアドバイスをしてくる。
ちょっとウザい。
②例えば、Bくんのパパ。
Bくんは小学校1年生。
逆上がりが出来なくて、担任の先生から家で練習してくるように宿題が出される。
Bくんは、パパと公園で練習をすることになる。
パパはこんな口癖をいつも言う。
「なんでこんな簡単なことが出来ないんだ〜」
出来ないから練習してるのに、なんで出来ないんだって「なんやねん!」
ウザい。
③そして、僕。
僕は、周りの人の目を気にしてしまう特徴を持っていた。自分と他人を比較して生きてきたんだと知った。
それに気付き、克服し、自信をつけ、自然体で本音で生きれるようになった。
そして、いつの間にか奥さんにこんなことを言うようになった。
「本当はどう思っているの?」
「本当のことを教えて!」
変な口癖ができていた。
自分が本音で話せなかったからって、誰もが本音で話せていないわけじゃない。
「本当のこと言って!ってなんやねん!」
めっちゃウザい。
価値観を押し付けるな
このように、自分が出来ることを人は押し付けたくなります。
特に、頑張って出来るようになったことがある場合、エスカレートして、強引にアドバイスしようとします。
それは、自分自身が頑張って、努力して、継続して手に入れたことだから。
他人にとっても価値が高いと勘違いしちゃっているのです。
何かが出来るようになったときに、自分がそういうことをしてしまうかもしれない。
という人間の習性を覚えておくと良いかもしれません。
僕も、奥さんに謝りにいこうと思います。
自信をつけることは素晴らしい!
継続することも素晴らしい!!
人間は、自信をつけると、人にアドバイスしたくなるようです。
でも、他人にそれを押し付けるの良くない!!
これを覚えておきましょう。
さいごに
最近は自分と向き合ったり、夢を持ったり、弱点に気付き克服したり、色々な気付きを学んでいます。
毎日自分と向き合う中で得た気付きを、奥さんに強要していたようで反省しました。
「何者かになったつもりになっているでしょ」
と言われ、ハッとしました。
自分は頑張っている!!
という自信が、知らず知らずのうちに周囲に自分の価値感を押し付けていたようです。
人に価値観を押し付けない。
自戒の意味でブログに記録させてもらいました。
何かの気づきになれたら幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それではまた明日。
良い1日を!

最近のコメント