こんにちは、ラッドです。
ブログ63日更新中です。
この記事では、七夕の願いを本当に願いを叶える方法についてお話しします。
せっかく短冊に願いを書くなら、叶ってほしくないですか?
本当に願いを叶えるための短冊の書き方はシンプルです。
「本当に叶えたいことを書く」
それが書けるなら、必ず願いは叶います。
七夕の短冊に本当の願いを書けない臆病者
短冊に願い事を書く場合、大人は本当の願いを書かないことが大半。
絶対に願い事が叶うという奇跡の短冊があったとします。書く時間は5分です。
5分以内に書かなければ、願いは叶わない。
あなたは書けますか?
なんて書きますか?
普段本気で考えていなければ、出てこないんです。
だから、普通のことを書いてしまう。
一般的な大人の願い
『幸せになりたい』
『子どもと毎日笑顔で暮らせるように』
『家族が笑顔多く健康で過ごせますように』
『家族全員が健康で過ごせますように』
『仕事がうまくいって、給料が上がりますように。』
『宝くじが当たりますように』
『給料が増えますように』
『良い転職先が見つかりますように』
そりゃそうなんだけれど、誰でも書けるし、誰にでも当てはまることで、無難な感じしませんか?
子供の願いは、意外と具体的
一方で子供はもっと素直に、正直です。
『USJに行きたい』
『アンパンマンにあいたい』
『プリキュアになれますように』
『逆上がりができるようになりたい』
まさに、「今を生きている」んだと思います。
本当の願いを持っていてほしいし、本当の願いを口に出してほしい。
恐がらずに。
短冊が誰に見られても良いくらい素直に正直に生きること
一般的なことしか書けないのは、
本気で考えていないから
か
本当のことを書くのが恐いから
だと僕は考えています。
そもそも、叶えたい願いを考えたことがなくて、書かなければならないような機会があると、適当にみんなと同じような『幸せでいれますように』みたいなことを書くんだと思うんです。
もしも、本気で叶えたい願いが、あったとしても、無難に『素敵な人と出会えますように』とか書いちゃうんですよね。
本当は、
『ダイエットして10キロ痩せて、綺麗になって、お見合いパーティーで年収1000万円の身長が170センチ以上で小栗旬君に似ている男性と結婚したい!!』
という願いがあっても、
『素敵な人と出会えますように』
って書いちゃうんですよ。
本気で考えていない
のももったいないし、
本当のことを書くのが恐いから
っていうのは、人からどう見られているかっていう自意識を取っ払ってほしいと思う。
人に批判されてもブレないくらい本気でその願いを見つけること
本当のことを書けない人って、格好つけすぎなんですよね。
人からどう見られるか?
人からどう思われるか?
そう考えてしまうと、自分の本気の願いではなくて、人に合わせた願いに変わってしまうんです。
例えば、
不動産収入だけで毎月100万円の手取り収入を稼ぎ、50歳で公務員を辞める!!
という願いがあるなら、それを書けるようになってほしいんです。
奥さんにも、そう考えていることを伝えてほしいし、
親にも、友人にも、子供にも。みんなにそう思っていると伝えてほしい。
※職場の人は言わなくてもOK
本気でそれを目指しているなら。
知らない人に言うのは、結構簡単だけど、自分を知っている人に、本心を伝えるのって恥ずかしかったりしますよね。
そこを乗り越えて、本当の願いを教えちゃうんです。
そうすれば、協力者も増えるし、同じものを目指す仲間も増えます。
そうなると、願いはどんどん叶いやすくなる。
だから、本当の願いを、本心を、本音を話しちゃおう。
そうすれば、短冊に何を書いても、大丈夫になるから。
短冊に書いたことは、必ず叶う。
※ちなみに、10キロやせると書いた場合、書いただけで何も行動しなかったらそれはだめですよね。
誰かが代わりに運動をしてくれる訳じゃないので、行動するのは自分だということはお忘れなく。
さいごに
いかがでしたでしょうか。
七夕の短冊を見ると、どれも普通のことしか書いていないなと思うことありませんか?
たまに、具体的なことが書いてあると惹かれませんか?
『東大に合格する!!』
『彼女にプロポーズして、結婚したい!!』
『200万円貯めて、オーストラリアに留学に行く!!』
具体的で、本気の願いだからこそ、その人の個性が現れるし、願いを口に出しておくとアドバイスももらえるし、チャンスも広がる。
オーストラリアに留学したことがある人が友達にいるよとか、俺がプロポーズしたときはな・・なんて話も聞けるかもしれない。
『幸せになりたい』っていう願いだったら、そういう具体的な話は聞けないですよね。
だから、本気の願いを、身近な人に言えるようになれば、願いは叶う!!
という話でした。
願いを叶えて、豊かな人生を送ってほしいなと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、また明日。
良い1日を。

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