こんにちは、ラッドです。
ブログ57日更新中です。
この記事では、人生を変える時間の使い方について、僕の時間の使い方のルールをご紹介します。
何か目標を達成するためには、時間の使い方が何よりも大事です。
何かを上手くなりたければ、練習しなければなりません。
あなたは、満足のいく時間の使い方は出来ていますか?
時間の使い方を制する人は、夢も目標も達成できます。
「期限」を決めて「量」をこなせば圧倒的な「質」が手に入る
「品質こそ、生産性の真の尺度である」
by ドラッカー
では、どのように質を高めたら良いのか?
一定期間は「量」を追求する必要がある。
では、どのように量を増やせば良いか?
「量」を増やすには、「期限」を決めて取り組む必要がある。
つまり、目標達成のための優先順位は、
①期限
②量
③質
この順番を忘れてはならない。
期限を決めて、量をこなしたときに、本当の質が生まれる。
ルール①短めの期限をつくる
これが一番重要かもしれない。
僕が見落としていた部分だからだ。
質を高めるためには、量が必要なのは、誰もが知っていること。
しかし、この短めの期限をつくることによって、量を追求する時間が増えることは、意外と気づきにくい。
例えば、僕の場合、ブログを毎日書いているんだけど、1記事書くのに3時間くらいかかる。
しかし、1時間で書くと決めてしまう!
結構つらい。
だけど、なんとか1時間で書こうというモードに切り替えると変わる。
3時間ないと書けないっていうのは、自分の中の思い込みだったのかもしれない。
今までは、立ったり座ったり、スマホを見たりしている時間があった。
しかし、今は期限があるから、スマホなんて見る時間がない。
あと20分しかない。
とにかく飛ばしてやるしかないんだ。
短い期限を設けると、圧倒的にスピードも決断も速くなっていく。
ルール②量を増やす
量を増やすには、期限が必要。
期限を短く設けたら、量をこなす時間が増える。
ブログを書くのが3時間から1時間に減ったら、残り2時間使える。
3時間で1記事だったのが、3時間で3記事書けることになる。
3倍書くことが出来る。
量をこなすというのは、こういうこと。
ルール③質を極める
量をこなしていけば、量が質へ転化する。
練習量を増やせば、早く上手くなる。
例えば、バレエを練習している女の子がいるとする。
毎週木曜日に1時間習い事に通う。
週1回で1時間。
月4回だから4時間。
ある日、先生からこう言われる。
半年後の12月にクリスマス発表会をしますねと。
女の子は、同じように月に4時間だけの練習を続けるだろうか。
発表会に向けて、練習を増やすだろう。
本番の日を決めることで、集中して、練習に取り組める。
練習を繰り返せば、バレエは上手くなっていく。
日に日に上達する。
上手くなりたいことがあるなら、練習するしかない。
期限を決めて、量をこなしたときに、本当の質が生まれる。
ルール④自分ひとりで出来ることは朝7時までに終わらせる
僕の場合は、朝の濃密な時間のうちに、自分でできることを終わらせてしまう。
朝は、静かで、一人で作業するには最高の時間。
子供が起きてきてからは、作業が出来ないし、昼と夜は、人と会ったり、家族と過ごしたりしたいから。
朝7時までには、このブログも書き終えて、ランニングもして、その後の日常を楽しむ。
もしも寝坊したら?
優先順位をつけておく。
優先1位は、音声配信
優先2位は、ブログ
それ以外は、夜の時間で挽回しよう。
ルール⑤人に任せられることは、「人に任せる」
1日は24時間。
人間に与えられている時間は、平等だ。
同じ24時間で、目標を達成する人、夢を叶える人がいる。
その違いは、目標を達成するために時間を使っているかどうか。
夢を叶えるために時間を使っているかどうか。
食べることを人に任せることは出来ない。
学ぶことを人に任せることは出来ない。
運動することを人に任せることは出来ない。
では、掃除は?
車を運転することは?
税金の計算は?
事務作業は?
整理整頓は?
料理は?
自分の苦手なことや、人よりも時間がかかってしまうことは、人に任せた方が早い!!
時間を大切にするために、一度自分の費やしていることを見直してみるのは良さそう。
さいごに
いかがでしたでしょうか。
人間が変わる方法は3つあると言われています。
1つ目は、環境を変えること。
2つ目は、時間配分を変えること。
3つ目は、人間関係を変えること。
引っ越したり、付き合う人を変えたりも良いですが、
今から、明日から変えれるのは時間配分ではないでしょうか。
起きる時間、期限の設定で時間を作り出し、本当に価値のあることに時間を使う。
これができれば、目標は達成できるだろうし、
夢は叶います。
一度是非、自分の1日の時間を振り返ってみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、また明日。
良い1日を。

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